【保存版】インドネシア長期滞在者と出張者は必読!日本人向け人気日本語メディア8つ

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インドネシアの情報を日本語で読みたいあなたに

海外への出張や駐在の時に行先の国で起きている出来事や流行っているニュースを常にチェックしたいが、英語やインドネシア語が分からないために諦めてしまった経験はありませんか。今回、現地の情報を日本語で読みたいあなたにビジネスやライフスタイルの情報を取りまとめるインドネシアで日本人向けのメディアを5つご紹介したいと思います。

1.じゃかるた新聞

インドネシアのニュースを日本語でいち早く報じ、日イ両国に関わるニュースも掲載。日本食スーパーの情報から邦人社会のコミュニティー・ニュー スやイベント案内まで、邦人読者の生活に役立つ情報を提供しています。

日本とインドネシアをつなぐ、インドネシア最大の日本語メディアと言われており、インドネシアの情報を知る上で欠かせないツールのひとつです。

 

じゃかるた新聞

媒体名 じゃかるた新聞 (英語表記 The Daily Jakarta Shimbun)
創刊日 1998年11月16日
主な読者層 インドネシア駐在員、現地採用の会社員、自営業者及びその家族
ページ数 8~12ページ(金曜日は2、4ページの別刷り版追加)
発行部数 約6,500部/1日
発行日 日曜祝日を除く
仕様 380mm × 580mm
配達地域 ジャカルタ首都圏、バンドン、スラバヤ、バリ、ジョクジャカルタ、
マカッサル、メダン、バタムなど国内主要都市、
日本、タイ、シンガポール、フィリピンなどの海外
販売方法 宅配および店舗販売(大都市のホテル、日本食スーパーなど)

 

出典 : http://www.jakartashimbun.com/free/wpage/About/

*日本国内でも配達可能

毎週金曜日の定期特集のほか、ジャカルタ日本祭りやインドネシア・モーターショー、留学特集、企業特集など、テーマごとの大型特集も満載で、日曜・祝日を除き、毎日発行しています。 首都圏では朝一番に配達。ジャワ島外の遠隔地へも航空便でお届けしています。

 

【発行会社】PT. BINA KOMUNIKA ASIATAMA
url : http://www.jakartashimbun.com/

2.アピ・マガジン

バリ島で創刊のメディアで奇数月1回年間6回発行

2002年3月にバリ島で創刊された現地日本語情報誌「アピ・マガジン」のブログコミュニティサイト。バリ島在住日本人編集者が、『バリ島で気持ちいいコト見つけるマガジン』をコンセプトにバリ島最新情報からレストラ ン、スパ、不動産、バリ島就職情報など幅広い情報を提供しています。

アピマガジン

 

出典:http://www.api-magazine.com/item/2994

アピ・マガジン本誌掲載のアピクーポンがプリントアウトして使えます!日本からプリントアウトしてバリ島に持参可能。

バリ島到着後、万が一アピ・マガジンを入手できなくても、このプリントアウトしたアピクーポンがあれば、すぐに各店で特典が受けらるので便利でお得です!

特徴:フリーペーパーメディアです。

インドネシアの情報を他にバンコク、ソウル、台北、カンボジア、ラオス、ロサンゼルス、パリなどで展開しています

【発行会社】PT. Abadi Business Solutions (株式会社 アバディ・ビジネス・ソリューションズ)
url : http://www.api-magazine.com/

 

3.週刊Lifenesia

週刊Lifenesia(ライフネシア)は週刊ならではのスピードで「ジャカルタ生活をもっと楽しく豊かにする生活情報誌」として、ジャカルタ在住邦人および日本からの短期滞在者に向けて毎週発行しています。 日本のスポーツ、芸能など、”日本の今”がわかる最新情報や、インドネシアのビジネスニュース、ローカルニュース、レストラン、ビューティ、ショップ、不動産、リクルート、習い事といったローカル情報満載の情報誌です。

週刊ライフネシア

特徴:フリーペーパーメディアです。

創刊日 2013年4月4日
読者層 インドネシア・ジャカルタ在住の日本人駐在員およびそのご家族 現地採用社員、自営業、自由業、旅行者
ページ数 28~60ページ前後
発行日 毎週木曜日
仕様 中綴じ タテ38.6cm x ヨコ26.5cm / フルカラー
配布地域 ジャカルタ及び近郊都市(チカラン、カラワン)、スラバヤ
配布方法 無料店頭配布(約200ヵ所)、オフィス郵送(約300社)
発行部数 10,000部 / 週 (40,000~50,000部 / 月)
URL http://kiuplat.co.id/

 

出典:http://kiuplat.co.id/

【発行会社】ザマン・トロピス・メディア (英文社名:PT. Zaman Tropis Media)
url : http://lifenesia.com/

 

4.南極星

元じゃかるた新聞の女性記者が立ち上げた月刊誌で、コンセプトは、「日常の一歩先へ〜旅、冒険、変化、変革」。

出典:http://www.nankyokusei.com/magazine/

月間フリーマガジンですが、無料でダウンロードできます。

インドネシア国内での購読

バックナンバー1部5万ルピア

定期購読6カ月30万ルピア

定期購読1年60万ルピア(送料込み)

shiori.jpg

日本での購読

バックナンバー1部1,000円

定期購読6カ月6,000円

定期購読1年12,000円(送料込み)

【発行会社】CROWN LINE GROUP
url : http://www.nankyokusei.com/

 

5.じゃかナビ

じゃかナビは店舗や会社情報、その他よろずインドネシア等様々なコンテンツが含まれており、現在、インドネシアのディレクトリーサイトとして最大のトラフィックを誇っています。

じゃかナビ運営事務局

出典:http://www.jakanavi.com/

url : http://www.jakanavi.com/

 

その他のメディアリスト

6.BUKA Magazine -Bali-

http://www.buka-bali.com/

【発行地域・都市】バリ

【発行会社】ザマン・トロピス・メディア (英文社名:PT. Zaman Tropis Media)

【価格】無料

【発行頻度】年間6回発行/偶数月1日(2,4,6,8,10,12月)

【発行部数】20,000 – 25,000部(1号/2ヶ月間)

【配布先】バリ島の玄関口であるデンパサール国際空港の到着ロビーをはじめ、バリ島内主要ホテル、レストラン、スパ、コンビニなど

【紹介】現地ライター(バリ島在住日本人)が おすすめする、バリ島エステ・スパ、レストラン、旅行のお土産、バリ観光地、バリ島の文化やお洒落なホテルやヴィラ(宿泊)などおすすめ情報が盛りだくさん。旅行前に読者限定割引や特典を事前にインターネットで調べられるお得な情報誌サイトです。

7.Mai Mai web/月刊誌Mai Mai Magazine

http://bali-his.com/

【発行地域・都市】バリ

【発行会社】H.I.S. バリ支店

【価格】無料

【発行頻度】月1

【紹介】Mai Maiとは、バリ語で「こっちにおいでよ」「いらっしゃい」の意味。

ヴィラ、ホテル、話題アクティビティ、レストラン、ファッション、インテリアからバリ島の生活情報まで、 新鮮な情報を提供しています。

8.さらさ

http://www.hellodong.com/

【発行地域・都市】ジャカルタ

【発行会社】CROWN LINE GROUP

【価格】無料

【発行頻度】月1

【紹介】駐在員やその家族などを読者にインドネシアの生活情報を発信している月刊誌。

 

おわりに

現地のニュースはもちろん文化や宗教、生活習慣を知ることは仕事で現地の方と働くときに欠かせないことです。フリーペーパーが多いので、インドネシアで日本料理店に立ち寄るときなどにぜひ探してみてください。

 

この記事を書いた人

サイトエンジンブログ編集部
サイトエンジンブログ編集部
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