検索広告とSNS広告、どっちを選ぶのか。

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マーケティングにオンラインを使いたくても今は様々な領域で実行できる方法やツールたちが多すぎるため、どれを自分のビジネス宣伝の道具に使うかが悩みの一つとなりました。

 

そんな時はまず検索とSNSの二つに分けて比べてみるとシンプルです。検索は顧客が探そうとするキーワードで自分で探す(Pull)ことで、SNSは主に顧客の人口通計や興味分野をもとにして彼らが直接さがさなくても適切なターゲットに広告や記事を見せること(Push)です。

 

 

 

短期的には検索(Pull)広告の方が少し高い効果を見せるが、長期的にはSNS(Push)広告が投資対効果が高いといわれています。この二つの中でどれが自分のビジネスマーケティングに役に立つだろうかを考えてみましょう。

 

 

 

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確実な必要があって業者やサービスを探す時は検索エンジンを中心としてマーケティングをすることがおすすめです。例えば、女性アパレルショップの人がスカーフ卸売りや流通業者を探すときはSNSやレビューサイトより検索エンジンで探した方が手っ取り早いのは当然です。

 

緊急に呼ばなきゃいけないサービスなども検索エンジンを通してのマーケティングが効果的です。洪水で地下室から水が溢れてきている時や、蒸し暑い夏の昼間にエアコンが壊れて息をするのも難しい状況では、早く検索してすぐもの前に現れた業者の中でいくつかに連絡し状況を打破することが優先されますから。

 

それに代わって、嗜好品や趣味・レジャー・飲食・娯楽に関するものはSNSの方で有効です。

ユーザー達は自分の気に入ったショップのFACEBOOKページにいいね!をして、新情報やお得情報を継続的にもらいたがったり友達と共有したり、レビューサイトに写真付きの感想などを自由にアップしたりします。探すより自分に寄って来るものを見回ったりクリックしたりしながら好奇心や購買意欲を満たすのです。

 

俺のレストランにだけある個性あるメニューは顧客がその存在を知ったうえで探すというのはなかなか難しいです。こういうものが好きそうな人たちに近づいて見せる方が一番早くて効果的です。FACEBOOKのようなSNSサイトたちはユーザーが入力した個人情報、もしくは第三者企業からの顧客情報データを購読することで事業者が近づこうとするターゲット消費者層を正確に絞り出せるようにしてくれます。

 

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要するに、自分の顧客や潜在顧客がどのような経路で自分の、又は自分のライバル社たちにたどり着くのかを念入りに考察するべきです。そしてその経路に基づいて自分が使う手段とメッセージ、広告方法を作っていけばいいのです。

 

もちろん理想的なのは検索とSNS両方で予算を振り分けて行うことですが、それでもどっちの方がビジネスの状況に適合なのかを確認してから決めることが大事です。 

 


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この記事を書いた人

サイトエンジンブログ編集部
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