GoogleともYahooとも全然違います。NAVERの検索結果画面。

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NAVERの検索結果画面、徹底分析

今回は、NAVER検索結果画面の構成について説明いたします。

まず、この画像

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検索をして、すぐ目にするこのはこの「統合検索」タブの画面です。

Naverではすべての情報をこの最初の検索結果に統合しているため、ここですべての情報が確認できます。

それでは、上から見ていきましょう。

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「豚肉」を検索してみました。

ここまでは何となくお馴染みの画面のように見えます。

この画面は、NAVERでは「パワーリンク」と呼んでいます。

広告順位1位 から 10位(モバイルでは3位)までが表示されます。

じゃあそれ以下に表示されているサイトは?と思われますよね。

mor

その以下の順位は「ビズサイト」という名で、11位 ~ 15位までが表示されます。

なぜパワーリンクとビズサイトを分けているのか。後ほど説明します。

それより下の順位の広告達は、「もっと見る」ボタンでみられるようになっています。

が、私は今までその機能を一度も使用したことがありません。あまり目立ちませんし、他の人もほとんど利用しないのではないでしょうか。

多分それもNAVERの意図なのでしょう。

あとはブログ、
音楽,
ショッピング,
ニュース,
辞書,
地図 などなど…

これらが全部、一画面に集まっています。

そして、表示される順番はどんなキーワードを検索したのかによって異なります。

順番の基準は「ユーザー達がどれほどそのコンテンツを利用しているのか」です。つまり、ユーザーの意図に沿った順番で表示されるようになっています。

ca

例えば「カレー」の検索結果にはNAVER料理が一番上に表示されています。

pa

芸能人・俳優の名前を検索するとプロフィールが一番上に。

sa

「サッカー」の結果には韓国のプロサッカーリーグであるK-Leagueの日程が一番上に出てきます。

国家代表のAマッチの日には、その情報が一番上です。

ここで、さきほど上で出た「なぜパワーリンクとビズサイトを分けているのか」の答えです。

その二つの分類は検索結果でそれぞれ別物として扱われ、順番が決められます。

要するに、「いつもパワーリンクの下にビズサイトがあるわけではない」なのです。

いつも状況によって変化しているということです。

 

それだけではありません。

 

right

検索結果の右側のフレームまで利用して

ユーザーがすぐに見たがる or 利用したがるような情報を

とにかく全部、上の方に出そうとしています。 

自分が求めるものがすぐに目に入らなきゃいけないせっかちの韓国人たちにぴったりの形式です。

これを一度味わった韓国人は他の検索エンジンを使えなくなります。

Googleも類似のサービスを展開していますが、Google相手でもいまでもNaverは韓国内マーケットシェア60%以上を維持しています。

これが2000年代から韓国で圧倒的1位を誇るNAVERの秘訣です。

弊社サイトエンジンではNaverやKakaoStoryを活用した広告、SNSの運用代行など韓国向けのマーケティング業務を行っております。言語とマーケットに詳しいネイティブスタッフが皆様のマーケティングをサポート致します。いつでもお気軽にご連絡ください。

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