SEOやリスティング広告出稿のための基本的なキーワード調査ツール

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キーワード調査
SEOやリスティング広告ではキーワードの選定が非常に大切です。最初にできるだけ多くのキーワードをリストアップするという作業をするのですが、そのときに使える基本的なツールを紹介します。

Googleキーワードツール

キーワードを入力すると関連したキーワードと月間検索回数を一覧にしてくれます。

月間検索回数とは、Googleでそのキーワードが1ヶ月で何回検索されているのかを示したものです。
あまり検索されていないキーワードの場合、データが表示されないことがあります。

また、Googleアドワーズという広告を利用していないとデータを閲覧できなくなってきています。
https://adwords.google.com/select/KeywordToolExternal

Googleサジェスト

検索するときにキーワードの入力途中で検索窓の下に表示されるキーワード一覧です。

GoogleからAPIが出ています。
http://code.google.com/p/google-refine/wiki/SuggestApi
(使っていないのですが、APIを使ったhttp://whatdoyousuggest.net/のようなツールもあるようです)

以下のツールも便利です。
関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

keywordtool.io

Googleのサジェストを洗い出してくれるツールです。
サジェストとは、検索窓にキーワードを入力している途中で、候補として表示されるキーワードのことです。

キーワードを入れて、どの国のGoogleを使うかと、言語を指定するだけで簡単に使えます。
http://keywordtool.io/

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

こちらもkeywordtool.ioと似たようなツールです。質問サイトから情報を集めてくる機能もセットになっています。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

類語辞典

辞書

類語辞典は、キーワードを入力すると、それと同じ意味、似た意味の言葉をいくつか表示してくれるツールです。
自分が想像できなかったキーワードが見つかることがありますのでおすすめです。
http://thesaurus.weblio.jp/

まず、これらのようなツールを使ってキーワードをできるだけたくさんまとめていきます。月間検索回数があまりなさそうなものでも気にせず集めましょう。

キーワードをリスト化が完了したらそれをグルーピングして、どんなコンテンツと紐づけるかを考えて、実際のコンテンツの作成に入ります。
キーワード単体の月間検索回数に着目するのではなく、グループとしてとらえて需要が高そうなところを探すのがコンテンツ作成時のポイントです。

この記事を書いた人

毛塚智彦
毛塚智彦代表取締役 社長
1985年生まれ。2007年早稲田大学理工学部経営システム工学科卒業。
学生時代の2004年にSEOの代理店でテレアポと営業のアルバイトを始めたところからウェブマーケティングの仕事に携わり続ける。
2008年サイトエンジン株式会社を設立。2010年にはタイに関連会社(ユニモン株式会社)を設立。東京とタイとインドネシアで事業を展開。

海外向けのSEO、リスティング広告のディレクション業務を行う。

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