内部SEO施策に終わりはありません

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砂時計
どれくらいまで内部SEOをしたら外部リンクを集めることに注力するべきかという話をたまにいただくのですが、内部SEOに終わりはありませんのでどちらも継続すべきです。

1つのキーワードだけの順位を追っていると、内部と外部を切り分けて考えてしまうことに陥りやすいかと思います。

SEOの目的はサイトのアクセス数と成約数を増やすことで、順位を上げることではありません。何をサイトのゴールに設定しているにしても、突き詰めて考えていけば、いまのところページを用意していないキーワードがきっと見つかると思います。

コンバージョンにつながりそうなキーワードの洗い出し、
それぞれのキーワードを対象としたページを作成する
という作業に終わりはありません。

少しだけしかアクセスや成約の数に影響がないキーワードだとしても、積み上がっていくので、アクセスを伸ばし続けることができます。

予算を割いて外部からのリンクを追加していく方法は、現状ですとたしかにてっとり早く順位は上がるので、採算が取れるのであれば積極的に進めるといいと思いますが、リンク提供元が外してしまえば効果はなくなりますので、積み上がっていくものではありません。

外部リンクなどを考える前に、まず自社のビジネスに関連しているキーワードでカバーできていないものを探してみて、そこを対象として適切な記事を提供できないかを考えてみてください。漏れている分野がきっと見つかります。

以下の記事もあわせてどうぞ。

SEOの効率を上げるユーザーの目的・動機によるキーワード分類と動機別の中間ゴールの設定

この記事を書いた人

毛塚智彦
毛塚智彦代表取締役 社長
1985年生まれ。2007年早稲田大学理工学部経営システム工学科卒業。
学生時代の2004年にSEOの代理店でテレアポと営業のアルバイトを始めたところからウェブマーケティングの仕事に携わり続ける。
2008年サイトエンジン株式会社を設立。2010年にはタイに関連会社(ユニモン株式会社)を設立。東京とタイとインドネシアで事業を展開。

海外向けのSEO、リスティング広告のディレクション業務を行う。

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