スライド「かんたんにわかる!SEO外部リンク評価基準まとめ」を公開しました

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SEOの外部リンクの評価基準の一部を紹介しているスライドを作成して公開しました。

自作自演のバックリンクが効きづらくなっているので、外部リンクの評価要因をいろいろと分析しても活用する機会は少ないと思われる方もいらっしゃるかと思います。たしかに多くの会社がサテライトサイトを量産していたような頃と比べると検証する機会は減ってますし、その意義も薄れていっています。一部のブラックハットを極めている人たち以外は意識することが少ないでしょう。

ただ、自然なリンクを集めるコンテンツの戦略立案や企画をする際にも、これらの要因が頭の中に入っていたほうがより良い案が生まれてくるかもしれません。

以下の要因について、1つ1つ簡単に説明しています。

リンク元サイトのオーソリティー
リンク元の被リンク数
リンク元サイトのテーマ
リンク元サイトの多様性
アンカーテキスト
アンカーテキスト前後の文章
リンクの掲載位置
リンクの掲載期間
リンク元のリンク掲載数(発リンク数)
リンクの増加ペースや時期
リンク画像のalt属性
リンクテキストと画像の比率
リンク画像のサイズ
リンク元の執筆者のオーソリティー(今後)

リンク元サイトの他のリンク先URL
リンク元サイトの更新性
など、この資料に掲載されていないそのほかの要因もあります。

実験する方も少なくなってきているとは思いますが、もしたくさんのサイトで試してみたら、実はこんな評価基準があったような情報があれば紹介させていただきますので教えてもらえるとうれしいです。

この記事を書いた人

毛塚智彦
毛塚智彦代表取締役 社長
1985年生まれ。2007年早稲田大学理工学部経営システム工学科卒業。
学生時代の2004年にSEOの代理店でテレアポと営業のアルバイトを始めたところからウェブマーケティングの仕事に携わり続ける。
2008年サイトエンジン株式会社を設立。2010年にはタイに関連会社(ユニモン株式会社)を設立。東京とタイとインドネシアで事業を展開。

海外向けのSEO、リスティング広告のディレクション業務を行う。

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