韓国のインターネット環境およびマーケット情報のスライドを公開しました

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광화문

こんにちは。サイトエンジン株式会社のチェギュヒョンです。日本に最も近い国である韓国ですが、韓国のインターネット環境などの様々なことをよく知らない方も実は多いようです。それで、韓国のインターネットの補給率、現在の韓国の貿易状況など韓国でのビジネスをはめようとする方や興味を持っている方のため簡単にまとめた資料を公開しました。ぜひご参考ください。

スライド概要

以下気づいた点などをあげていきます。弊社の韓国人スタッフの意見も含んでいます。

 

韓国最大の交流国は中国

ますます中国マーケットの規模が大きくなっている一方、中国は韓国にとって最大の貿易国になっています。その次がアメリカで、第3位として日本がランクしています。近隣国である日本は韓国にとって欠かせない存在です。

韓国には宗教がない人が4割を超える!

韓国には様々な宗教がありますが、実は無宗教の人が46.4%も占めています。その他、キリスト教、仏教などが存在します。

 

韓国のスマホ普及率は世界トップレベル

韓国の2013年までのスマートフォン加入者数は3,600万人に至ります。韓国の人口が5,000万若干であることを考慮すると約72%の人がスマートフォンを使っていることになります。移動通信社の過度な競争によりスマートフォンの値段が安くなった点、スマートフォンを家のインターネットと合わせた安いプランなどによってスマートフォンの補給率はますます増え続けていくと考えられます。

 

韓国のWIFI数

今、韓国ではWIFIの利用者が増えている状況であり、人口1,000人あたり4.2か所がのWIFI-ZONEが設置されています。WIFI-ZONEを1か所を作るのに約40万円の費用がかかるといわれているのですが、韓国はさらにWIFI-ZONEを増やす計画を立てていて、2015年までに40,000か所のWIFI-ZONEを新設すると発表しました。180億円程度の予算がかかると予想されています。

 

韓国のポータルサイト

世界でGoogleもしくはYahoo!が主流になっている今、韓国ではオリジナルポータルサイトがほとんどの利用者を確保しています。そのなか、NAVERというポータルサイトは市場占有の7割を占め、韓国で最も使われているサイトです。日本でも有名なLINEというサービスもNAVERが作り出したものであり、その規模がますます大きくなっています。その他、DAUM、NATE、Googleなどが使われています。

 

韓国の「ネットカフェ」

日本ではネットカフェというとパソコンがたくさん並んでいるインターネットを使えるカフェを思われるかもしれませんが、韓国ではネット交流サイトをネットカフェと呼んでいます。
ものを売ったり情報交換したりするなどさまざまな活動が活発に行われています。特に、最近では中古のものを売り出したり、簡単に手に入れることができない海外の商品などを扱うネットカフェが多く、ネットショップとしての利用も多いです。
代表的なものとしては、ジュゴンナラ、レモンテラス、MOM’Sホーリックなどがあります。

 

韓国のサムスンのマーケティング

サムスンといえばスマートフォン、テレビなど様々な電子機器の売り上げトップとして知られています。もちろん商品の技術的な面でもよいといわれていますが、それよりサムスンの規模が大きくなった理由はマーケティングに力を入れているからだと言われています。世界的に有名な企業であるアップル、HP、DEL、MSのマーケティング費用を合わせてもサムスンのマーケティング費用にはおよばないです。いくら商品がよくても客が知らない限り物は売れないという考え方が彼らのマインドです。

 

from サイトエンジン株式会社

 

最後に

韓国語への翻訳や韓国市場を対象としたウェブサイトの制作、広告出稿などを承ります。

info@siteengine.co.jp までお気軽にご相談ください。韓国人のスタッフが対応いたします。

この記事を書いた人

サイトエンジンブログ編集部
サイトエンジンブログ編集部
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