中間コンバージョンを設定して成約率を上げる方法

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ステップ
運営しているサイトに現在いくつのゴールを設定していますか?

購入
申込
会員登録
問い合わせ・打ち合わせの依頼

など、どれか1つだけしか用意していないという方は、追加でユーザーを受け入れるための中間ゴールを設定することを検討してください。

「いますぐに買いたいとは思っていないけれど、興味はある」というお客様と継続的にコミュニケーションを取れるようにするために、メルマガの登録、Twitterのフォロー、Facebookのいいね!など、何らかの形でつながっておくようにします。

以下に中間ゴールとして候補となる方法をまとめていきます。お客様が不安を感じやすいであろう高額な商材を取り扱っているサイトや法人向けのサービスなどで特に有効な方法です。
逆に、衝動買いしてもらうことが大切なサイトでは中間ゴールを設定する重要性は低いです。ランディングページの内容によっては、中間ゴールを設けることで逆に成約率が下がってしまうこともありますので注意してください。

メールアドレス登録

メルマガ、ステップメールの配信
(ステップメールとは、まとめて用意した数パターンのメールを、あらかじめ設定しておいたペースで順番に送るという形式です。たとえば全10通を書いておき、ユーザーの登録から毎週送るようにすれば、10週にわたって異なった内容のメールを継続的に送るということになります)

ソーシャルメディアでのつながり

ブログのRSS登録
Twitterのフォロー
Facebookページでのいいね!など

資料請求

パンフレット、無料小冊子の郵送
無料PDFの送付、ダウンロード用URLの開示

記憶してもらうためのもの

・ブラウザのブックマークに登録してもらう
・Evernote、ソーシャルブックマーク、ブログ、Twitter、Facebookなどに投稿してもらう

ユーザーの心理状態ごとにランディングページでもっとも目立たせるゴールを分けます。

1.サービス・商品がどのようなものなのかを調べている

2.サービス・商品への理解はあるが、導入するべきかどうか迷っている

3.導入は決めていて、どの会社にするべきか選んでいる

4.すでに導入済みだが、いま使っているサービス・商品では満足できておらず、他社に切り替えることを検討している

上記の分類方法は一例ですが、何らかの分類をしてそれぞれに違ったゴールを見せることで、何もせずに返ってしまうユーザーの率を下げることにつながるかもしれません。

それぞれの状態にあるユーザーがどういったキーワードで流入してくるのかを考え、キーワードのリスト化やグルーピングしましょう。キーワードのグループごとに適切なランディングページの見せ方と中間ゴールを設定することで、ユーザーになんらかの行動をしてもらえる率を高めていきましょう。

SEOの効率を上げるキーワードグルーピング

この記事を書いた人

毛塚智彦
毛塚智彦代表取締役 社長
1985年生まれ。2007年早稲田大学理工学部経営システム工学科卒業。
学生時代の2004年にSEOの代理店でテレアポと営業のアルバイトを始めたところからウェブマーケティングの仕事に携わり続ける。
2008年サイトエンジン株式会社を設立。2010年にはタイに関連会社(ユニモン株式会社)を設立。東京とタイとインドネシアで事業を展開。

海外向けのSEO、リスティング広告のディレクション業務を行う。

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