インドネシアのネット環境と有名サイト紹介のスライド資料を公開しました

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インドネシア人のアルバイトスタッフ(日本語勉強中)が入りましたので、インドネシアのネット環境や有名サイトに関する資料を英語で作成し、それを翻訳して公開しました。

以下簡単に内容を説明します。

基本情報

人口動態、民族、宗教などの情報がまとまっています。インドネシアは2.5億人以上と、非常に人口が多いことが特徴です。また、イスラム教の国であるということも特徴です。他に東南アジアのムスリム国家としてはマレーシアが知られています。
輸出先は日本が、輸入先は中国がトップです。
民族はバラけています。

インターネットやモバイルの普及率

2013年の時点で、インターネットユーザー数は約7,100万人でまだ普及の途中です。都市部ではすでに50%以上の利用率となっています。固定回線でのインターネット利用者数はあまり増加しておらず、横ばいです。

一方で携帯電話契約数は急激に増え続けており、SIMカードの販売ベースで見ると3億以上と、1人1台以上になっています。

人気サイトやよく使われているメッセンジャーの紹介

Whatsapp、Wechatなどがよく使われています。次点でLINEが健闘しています。

他の東南アジアの国と同様に、上位サイトはアメリカで作られたサイトが大部分をしめますが、マーケットプレイスの kaskus(カスクス)やニュースサイトのdetik.comなどが上位10位以内に入っています。その他ローカルの上位サイトの簡単な紹介をスライドで行っております。

クレジットカードやインターネットバンキングなどの決済インフラ

クレジットカードは全体で累計1,600億枚ほど発行されています。クレジットカードを作れる層は大量にカードを保有しているようです。
ネットショップではクレジットカードが使われることはまだ少なく、銀行振り込みが主流です。
デビットカードのほうがずっと多く広まっています。

最後に宣伝です

弊社では、東京のオフィスでインドネシア人を採用し、インドネシア語でのホームページ製作やSEOといった業務を行っております。
インドネシアの市場について簡単な調査をすることもできますので、お気軽にお声がけください。

この記事を書いた人

毛塚智彦
毛塚智彦代表取締役 社長
1985年生まれ。2007年早稲田大学理工学部経営システム工学科卒業。
学生時代の2004年にSEOの代理店でテレアポと営業のアルバイトを始めたところからウェブマーケティングの仕事に携わり続ける。
2008年サイトエンジン株式会社を設立。2010年にはタイに関連会社(ユニモン株式会社)を設立。東京とタイとインドネシアで事業を展開。

海外向けのSEO、リスティング広告のディレクション業務を行う。

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