タイのスタートアップイベント Thailand Startup Summit 2016 に参加してきました

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こんにちは。毛塚です。
友人の経営者に誘ってもらって、3月30日に開催されたタイのスタートアップが集めるイベントに参加してきました。
バンコク内のオフィスビルが多数集まっているアソーク駅の近くのホテルが会場でした。

Thailand Startup Summit 2016

講演やパネルディスカッションをしている会場と、スタートアップおよび関連企業がブース出展しているエリアがありました。

とにかくタイ以外の国籍の人が多くて、欧米系、中東系、インド系などかなり多様な人種の人がいました。
ブースで説明を受けると多くのスタートアップがタイ人と他の国籍の人が共同創業者になっているようでした。

パネルディスカッションやセミナーはすべて英語で、登壇者がタイ語で話すことはまったくありませんでした。
多くのスタートアップがブースを出していて、自社のサービスの案内をしていました。ブースに立っているタイ人の人たちもほとんど流暢な英語を話していました。

パネルディスカッション

ブースを出しているスタートアップ側はベンチャーキャピタルやエンジェルなどの投資家と会うことを目的としているようでした。中にはまったくサービスができていない状態で、事業計画だけで参加しているスタートアップもありました。フリマアプリのようなC2Cの売買サービスを始めようとしている会社で、創業メンバーのプロフィール、サービスの概要、資金調達の予定だけが記載されました。

あとはベンチャーキャピタルやアクセラレーターなどの投資する側もブースを出していました。他にもスタートアップ向けのコワーキングスペースや弁護士事務所などが出展してました。

Thailand Startup Summit 2016

ユーザーテスト

ちなみに参加費は当日券で2,800バーツでした。大卒初任給12,000~15,000バーツくらいなので、けっこう高いです。この金額で多くの人が参加しているのを見て、かなり盛り上がっている印象を受けました。

インキュベーター、アクセラレーターによるイベントも

TOPICA Edtech Group主催によるイベントが翌日にあったのでこちらも参加してみました。

TFI Startup Bootcamp Bangkok: Start Up Now and Fail Fast, or Wait and Miss the Wave?

これから起業しようと考えている人たちや、シード期のスタートアップが参加しているようでした。

2名の起業家と、2名の投資家によるパネルディスカッションでした。
かなり具体的にどうやって資金調達したかとか、どう大企業とパートナーシップを組めばいいのかといったことが語られていました。

この記事を書いた人

毛塚智彦
毛塚智彦代表取締役 社長
1985年生まれ。2007年早稲田大学理工学部経営システム工学科卒業。
学生時代の2004年にSEOの代理店でテレアポと営業のアルバイトを始めたところからウェブマーケティングの仕事に携わり続ける。
2008年サイトエンジン株式会社を設立。2010年にはタイに関連会社(ユニモン株式会社)を設立。東京とタイとインドネシアで事業を展開。

海外向けのSEO、リスティング広告のディレクション業務を行う。

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